会社概要

製品の品質や機能はますます高度なものとなる一方、多様な価値観の広がりから消費の細分化が進んでいます。 生産における自動化のコンセプトは、単に作業速度や省力化を追求したロボットを汎用加工部分に投入して全体の生産効率を追求することから、 それぞれ部品の要求仕様にきめ細かく精確に合致した自動加工を施し、多品種生産の高精度と高効率を実現しようとする「細分自動化」へと急速にシフトしています。

 スターテクノ株式会社は、ロボットの黎明のころから蓄積した高度な開発力・技術力と、企画・設計から製造までを最先端の設備によって内製化した一貫生産体制を備え、 あらゆる業種の生産現場へ専用ロボットを提供しています。スターテクノの優れた専用ロボットが、お客さまの生産の精度と効率を向上させ、次の生産革新を促し、 ひいては環境負荷を抑えた穏やかな発展をつづける豊かな社会の支えとなることを願っています。

会社名称スターテクノ株式会社
本社所在地〒480-0132 愛知県丹羽郡大口町秋田3丁目136-1  
設立年月日1972年(昭和47年)8月16日
資本金6,000万円
役員代表取締役社長/塩谷陽一   常務取締役/瀬川裕史・菱川辰巳   
取締役/渡邊毅義・園部秀樹(非常勤)   監査役/平出金治(非常勤)
事業内容産業用自動化・省力化機器の開発・設計・製造・販売 ロボットシステムインテグレーター
取引金融機関大垣共立銀行高辻支店・三菱UFJ銀行小牧支店
1972年 ・株式会社ジャンボ商会を資本金2,000万円をもって名古屋市瑞穂区新開町24番50号に設立
・資本金を3,000万円に増資
1977年・資本金を4,000万円に増資
・本社を名古屋市瑞穂区堀田通8丁目13番地に移転
・資本金を6,000万円に増資
1981年 ・JB工業株式会社に社名を変更
1994年・小牧工場を愛知県小牧市河内屋新田252に開設
1998年・本社を小牧工場所在地に移転統合
1999年・スターテクノ株式会社に社名を変更
・星技術有限公司(スターテクノ香港)を香港に設立
2000年・販売会社としてテクノパーツ株式会社を設立
・中国広東省の工場が稼働開始
2001年・ロボットFAシステムの設計・製造を本格稼働
2003年・3D CADシステム導入
2007年・3D CAMシステム導入
2010年・関東営業所を開設
2013年・ロボットシミュレーションシステム「IGRIP」を導入
2016年・実験施設「ロボットラボ」を新設
2019年・本社を愛知県岩倉市西市町田羅々23に移転
2020年・教育施設「技能安全道場」を新設
2022年・スターテクノロボットスクール開校
2026年・新本社工場を愛知県丹羽郡大口町秋田3町目136-1に建設・移転
2D CADシステムMICRO CADAM, Auto CAD
3D CADシステムCreo, SOLIDWORKS, CATIA, IRONCAD, Geomagic Design
3D CAMシステムCADmeister
データ管理ツールWindchill PDMLink
ロボットシミュレーションシステムFASTSUITE, DELMIA, FANUC/YASKAWAなどのシミュレーションシステム
大型5軸門型マシニングセンターオークマ MCR-A5CII
竪型マシニングセンターオークマ MB-66VA・MD-55VA,
ファナック ROBODRILL α-D21LIB5
OKK VM43R・PCV-620
三菱重工 M-V4050N
インモーションセンター武田機械 4000MV
その他主要機械汎用旋盤,汎用フライス, ボール盤,
平面研磨機, コンターマシン, 高速カッター

〒480-0132 愛知県丹羽郡大口町秋田3丁目136-1
名神高速小牧IC・名古屋高速小牧北ICから約10分
名鉄江南駅からタクシー約15分