溶着システム

溶着システム

当社の溶着システムは、プラスチック部品や樹脂部品を加熱・溶融し、圧力を加えて接合する自動化設備です。
接着剤を使用しないため、安定した接合強度を実現できるほか、消耗品コストの削減にも貢献します。
当社ではロボット技術と自動化技術を組み合わせ、お客様のワーク形状や生産条件に最適な溶着システムをご提案します。

接着/溶接/溶着の違い
接着・・・接着剤を使用して部品同士を固定する工法
溶接・・・主に金属材料を溶融させて接合する広報
溶着・・・プラスチックや樹脂材料を熱や振動、レーザーなどで溶融し、一体化させる工法

こんなお悩みありませんか?

適切な工法がわからない


人手不足に対応したい


貴社に合わせた溶着システムをご提案いたします

当社では、工法選定から設備設計、製作、導入、立上げまでワンストップで対応。
ワークや生産条件に応じた最適な工法をご提案します。

ヒーター溶着、超音波溶着、レーザー溶着に対応
 ヒーター溶着・・・熱を利用して樹脂を溶融する工法です。大型ワークや比較的シンプルな形状の接合に適しています。
 超音波溶着・・・超音波振動による熱摩擦を利用する工法です。短時間での加工が可能で、高い生産性を実現します。
 レーザー溶着・・・レーザー照射により加熱する工法です。高精度かつ外観品質が求められる製品に適しています。

お客様指定の発振器、溶着機にも対応可能

工法選定にお悩みの場合は、選定からお任せください

まずは、お気軽にお悩みをお聞かせください。
貴社工場への訪問も可能です。

溶着システムの特徴

①品質の安定化
温度・圧力・時間などの溶着条件を一定に保ち、品質のばらつきを低減します。

②生産性向上
ロボットによる自動運転で連続稼働を実現。タクトタイム短縮と生産能力向上に貢献します。

③コスト削減
作業者への依存を減らし、人手不足対策に効果を発揮します。
現状の接着方法が両面テープや接着剤の場合には、材料費がなくなりランニングコスト削減が期待できます。

④オーダーメイド設計
ワーク形状・生産数量・設置環境など、お客様ごとの条件に合わせた最適な設備を構築します。

インサートシステム